第3期から登場する追加キャラクター5人のうち、名前が明かされているのは3人です。格闘茶道大文字流の家元、その孫の大文字煎太郎、そして紅つばさ。公式サイトのキャラクター紹介によると、煎太郎は格闘茶道大文字流の継承者ですが、家元である祖母が勧める見合い相手をどうしても好きになれず、破談に持ち込めるほど強い女性を探しています。家元は野沢雅子、煎太郎は福山潤が演じます。残る2人は名前を伏せたまま、格闘茶道の達人役に田中真弓、もう1人に早見沙織とだけ記されています。
紅つばさは、右京に想いを寄せる変装好きの元同級生です。右京に許婚がいると知っても諦めず、一途に恋文をしたためます。声は田中美海。9月14日に公開された第3弾PVでは、乱馬・あかね・良牙の3人の恋模様が垣間見えたあと、新キャラクターが次々に登場します。7月25日のファンミーティングで先に公開されたキービジュアルも、乱馬・あかね・良牙を新キャラクターたちが囲む構図でした。
第3期は10月3日より日本テレビで毎週土曜24時55分から放送され、日本テレビ系で順次全国放送されます。公式サイトは、放送直後からNetflixで独占配信すると案内しています。第1期のとき、Netflixは2024年8月24日の韓国語発表で、10月6日から全世界に毎週新エピソードを配信すると告知していました。監督は宇田鋼之介、シリーズ構成はうえのきみこ、キャラクターデザインは谷口宏美、音楽は和田薫、制作はMAPPAです。
オープニングテーマはふみのの「素直未満」、エンディングテーマは『ユイカ』の「かわいくない」。どちらも第3弾PVで音源の一部が初めて解禁されました。初回放送日の10月3日には、山口勝平・日髙のり子・山寺宏一が登壇する特別先行上映会&トークショーが開かれ、同日深夜には山口勝平と林原めぐみが出演するウォッチパーティーがアニメ公式XのXスペースで生放送されます。霜降り明星のせいやは宣伝アンバサダーに就任し、第3期本編にゲスト声優として出演しますが、登場話数と担当キャラクターは後日発表です。
原作は高橋留美子が週刊少年サンデーで1987年から1996年まで連載し、単行本は全38巻です。韓国では、ソウル文化社の完全版全38巻がNAVERシリーズに完結作品として並んでいます。第3期の前に第2期の物語をおさらいしたいなら、「サンデーうぇぶり」が9月21日からアニメ第2期の範囲の原作を無料で開放しています。無料公開は初回放送の翌日、10月4日で終わります。



