ヒットとマイカ、二人のインクリングが繰り広げる4コマギャグです。作者は後藤英貴で、1巻の紹介文には別冊コロコロコミックとコロコロイチバン!の二誌で連載中とあります。1巻は2017年12月27日発売。ゲームをやっている人はもちろん、やっていなくても笑える、という小学館の売り文句は巻を重ねても変わりません。
日本では6巻まで巻数を振ったあと、副題付きの本に切り替わりました。「バンカラ街到着編」「新ステージでナワバリバトル編」、そして2025年12月26日に出た「バンカラ街ロビー編」まで、合わせて9冊です。後の3冊は『スプラトゥーン3』の舞台で、新しいブキやステージをネタにしています。
英語版はVIZ Mediaが『Splatoon: Squid Kids Comedy Show』のタイトルで6巻まで出し、6巻にFinal Volumeの表記を付けています。紙の6巻は2022年8月9日に発売済みです。今回の9月22日の項目は同じ6巻の電子版の発売日なので、新刊を待っていた人は勘違いしやすいところです。日本の7冊目以降は英語では出ておらず、韓国語版も確認できませんでした。



