退屈しのぎに、死神リュークが人間界へノートを一冊落とします。拾ったのは、並外れて頭の切れる高校生・夜神月でした。ノートに書かれた決まりは単純です。名前を書かれた人間は死ぬ。月はその力の使い道を自分で決め、誰が消えるべきかの線引きも自分で引きます。
物語を動かすのは、月とリューク、そしてエル・ローライトと弥海砂の四人です。ミステリー、サイコロジカル、超常、サスペンスという四つの区分が同時に付いていて、紙に書かれた決まり一つが生死を分ける話には、そのどれもが要ります。
アニメは2006年10月4日に始まり、翌年6月27日に、全37話で幕を閉じました。原作は大場つぐみ、キャラクター原案は小畑健、アニメーション制作はマッドハウス、監督は荒木哲郎です。荒木はオープニング2本と第1話、第21話、第25話、第37話の絵コンテも自ら描き、挿入歌は平野綾が歌っています。



